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ビーナスキッズの感覚統合運動とは | ビーナスキッズ

STRONG POINT
ビーナスキッズでは、感覚統合運動に力を入れています。『体の使い方』と『正しく認識する力』を養うことで、お子様が学校生活をよりいっそう楽しむためのあらゆる能力を高めていきます。

こんなことで悩んでいませんか?

 

感覚統合運動とは

実は上記のようなお子様の悩みは、運動神経と密接につながっています。

子どもは、発達段階として『 大きな運動(走る、跳ねる等)→小さな運動(つまむ、にぎる等) 』の順番に身につけてきます。なので、まずは体を大きく動かす運動(粗大運動)からきちんと身につけることがとても重要です。

体の使い方を知らずに成長すると、自分で自分の身体をコントロールできず、力加減や集団行動が難しくなります。

身体をコントロールできないと、感情表現もコントロールできにくくなります。また体力や筋力がないと授業中に前を見る姿勢を保つことも大変。黒板の文字を読み取る能力は、動体視力~眼球運動がいかにできるかに大きくかかわっています。さらに「書く」という能力は指先の細かな運動にあたります。

『感覚統合運動』とは、「感覚」と「運動能力」の差を無くし、自分が思った通りに身体を動かすことができるよう、必要な筋力や認知力を鍛えるための運動プログラムです。

「ビーナスキッズ」では、お子様の状態や進捗状況に合わせて『体の使い方』と『正しく認識する力』を養うことで、お子様が学校生活をよりいっそう楽しむためのあらゆる能力を高めていきます

 

感覚統合運動メニュー

粗大運動

感覚統合を整えるため、粗大運動を行っていきます。
粗大運動とは身体を大きく動かす動きのことで、人間の基本的な動きを36に分類します。

①バランス動作 9種類
②移動系の動作 9種類
③操作系の動作 18種類

身体全体を使って大きく動かしていくことで、感覚統合を促し運動能力を支える基礎作りにしていきます。

粗大運動中の写真

 

コーディネーショントレーニング

複数の筋力・関節を同時に、あるいは協調的に動かす神経系のトレーニングです。

学校の体育などで行う種目は、このようにいくつかの筋肉・関節を複雑に動かさなければいけません。コーディネーション能力には7つの運動能力に分類されます。

①定位能力
相手やボールなど動いているものに対して、自分の位置関係を正確に把握し調節する能力
(例)ドッジボールなど

②識別能力
手や足・用具などを連携させ、精密に操作する能力。
(例)鉛筆で書く、はさみを使うなど

③変換能力
状況の変化に合わせて、素早く動作を切り換える能力。
(例)つまずいて転びそうになった時に、手をつく、ふんばる

④連結能力
関節や筋肉の動きスピードを合わせたり、タイミングよく同調させる能力。
(例)鉄棒で逆上がりやのぼり棒をのぼる。

⑤反応能力 合図に素早く反応して、正確に対応する能力。
(例)100mのスタートダッシュで合図に反応する。

⑥リズム能力
リズムにタイミングを合わせて身体で表現する。
(例)「じゃんけん」を出すタイミング。縄跳び。一定のペースで走る。

⑦バランス能力
不安定な体勢でも動きを継続したり、姿勢を立て直す能力。
(例)電車やバスの立ち乗り乗車。

コーディネーショントレーニングの写真

 

基礎感覚作り

基礎感覚とはその運動を支える感覚です。

従来は子どもの外遊びで養える感覚がたくさんありました。しかし、最近の戸外での遊びの激減で基礎感覚が養える機会が非常に少なくなりました。

基礎感覚とは

  • 腕支持感覚
  • 逆さ感覚
  • バランス感覚
  • 跳感覚
  • リズム感覚
  • 高さ感覚

の6つに分類されます。

これらの感覚を無くして、人間は自分の体を使いこなせませんし、学校の体育での跳び箱も飛べません。逆に言えば、そのような基礎感覚づくりをできるだけたくさん、小さいころから身につけておくことが大事です。

 

視覚認知トレーニング

視覚認知の基盤である「眼球運動」を強化するトレーニングです。

眼球がしっかり使えないと、黒板で先生の書く文字も読み取れませんし、飛んでくるモノを受け取ることも避けることもできません。

眼球運動には5種類の機能があります。

①固視:安定して見続ける機能
②両眼視:両方の目で見る機能
③周辺視:視界の中で周りの様子を意識に入れる機能
④追従性眼球運動:ゆっくり動くものを見続ける眼球運動
⑤衝動性眼球運動:一点から別の一点にすばやく視線を動かす眼球運動

これらを鍛えるためにトレーニングをシステム化して楽しく行えるように工夫しています。